「北斗の拳」の復活
JUGEMテーマ:日記・一般


去年くらいに「北斗の拳」がいきなりブームになり、映画化されたり、DVDや漫画もまた売り出され、最近ではオンラインゲームまで出てきました。ニュースでも、「北斗の拳」ブームが社会現象として特集されていたのは記憶に新しいところです。

10年以上も前のマンガが、最近になって急に人気沸騰したのは、スロットのおかげです。『北斗の拳』が2003年にパチスロ化されたらしいのですが、そのゲーム性が多いにうけ、累計販売台数がパチスロ史上最大の約62万台を記録したのです。



これにより、マンガ、DVDと次々に北斗の拳が商品化されていきました。
スロットがきっかけで、北斗の拳はコンテンツとして再度息を吹き返したのです。

スロットのようなギャンブルはお金がかかっている分、ユーザーをのめりこませるので、深い体験をさせることができるのだと思います。その深い体験の分だけ、そのコンテンツに対して、深い記憶が刻み込まれるのです。その深い記憶は、スロット以外でも効果を発揮するので、マンガやDVD、映画の購買にもつながります。

これが、仕組まれて行われたマーケティングかはわかりませんが、超成功事例だと思っています。

最近では「キン肉マン」がスロット機を出し、キン肉マンは牛丼が大好きなので、「すき屋」でキン肉マンのキャンペーンが行われています。おそらく、このキン肉マンのキャンペーンに関しては、スロットの発売と牛丼のキャンペーンがほぼ同時期だったことから、北斗の拳にならって、意図的に行われたプロモーションだと思います。





このギャンブルマーケティングのように、ユーザーに何かを負担させることで、没入度をより高めるというやり方は非常に効果的かもしれません。

但し、ギャンブルというのは、プロモーションとしてはマイナスイメージなので、ユーザーにはお金以外の別の何かを負担してもらうプロモーションを行う必要はあると思います。
カテゴリ:日記 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メモ、メモ・・・
JUGEMテーマ:日記・一般


◆SimplyBox:リサーチ目的や共有でも使えるドラッグ&ドロップのウェブクリッピングツール
http://jp.techcrunch.com/archives/20081006simplybox-drag-and-drop-clips-of-the-web-for-research-sharing/

◆CBS、ユーザーがみんなでいっしょに番組を見る「Social Viewing Room」の実験を開始
http://jp.techcrunch.com/archives/20081002cbs-testing-social-viewing-room-watch-stuff-with-strangers-and-talk-during-the-show/

◆Googleもまだまだなんだな・・・
http://zen.seesaa.net/article/107343698.html
カテゴリ:日記 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マーケティングに関する良いお話
JUGEMテーマ:日記・一般


http://satoshi.blogs.com/life/2008/10/post-1.html

これはとても良いお話だな。

人間っていうのは、何の根拠もなく思いこみで判断してしまいがちなので、お客さんを調査することによって思いこみを払拭して、新しい発見をすることがマーケティングなのではないか?

お客さんは他人なんだから、他人を良く知ってから、そのターゲットにあった商品開発や販売方法を考えるというのが当たり前なのだが、概して「価格を安くすれば売れるだろう」とか「より質を上げれば売れるだろう」という思い込みが、失敗を招く。

お客さんのことを思いやり、お客さんのことを知ろうとすることがマーケティングなんだろう。
カテゴリ:日記 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SMARTの法則
JUGEMテーマ:日記・一般


http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3551

SMARTが構成する要素を満たすように目標を設定すれば、目標達成可能性が高まる、
というフレームワークだ。

==========================================================================
□SMARTの法則:下記条件を満たすように目標を設定する。

S:Specific ・・・ 具体的である
M:Mesurable ・・・ 計測可能である
A:Agreed upon ・・・ 同意している
R:Realistic ・・・ 現実的である
T:Timely ・・・ 期日が明確である

==========================================================================


プロジェクトをやってみて、なんとなくそうだとは思っていたが、このように纏めてくれると、より実感しますね

カテゴリ:日記 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「【書評】P&G式 世界が欲しがる人材の育て方」のメモ
JUGEMテーマ:日記・一般


【書評】P&G式 世界が欲しがる人材の育て方(和田浩子著、ダイヤモンド社)

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT1h000003102008


企業人として参考になることは、P&Gでは身につけるべきスキルとして「リーダーシップ/実行力/優先順位をつけて仕事をすること/クリエイティブ力/他人との効率的な協働/戦略的思考と問題解決力/コミュニケーション力」を挙げ、明文化して社員に提示していることである

リーダーシップ
実行力
優先順位をつけて仕事をすること
クリエイティブ力
他人との効率的な協働
戦略的思考と問題解決力
コミュニケーション力

カテゴリ:日記 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Google「六つのルール」
JUGEMテーマ:日記・一般


週刊東洋経済(2008/9/27特大号)にGoogle特集があり、その中でGoogle EMEAのEMEAエンジニアリング ネルソン・マトス氏がGoogle成功の背景には「六つのルール」があると説明していました。

ゞ罰ζ發悩嚢發離┘鵐献縫△鮓柩僂垢
起業家精神あふれる人を選び勤務時間の20%の時間を割いて自分のアイディアを追及してもらう
I蕕龍チ茲行われないようにデータを全社員が共有し、透明性を維持する
ぐ娶の相違がある場合はデータの裏付けを示す
ゥ罅璽供爾望播世鮃腓錣擦襦ユーザーが最優先であり売上、市場シェア、利益などは二の次。
Ε好圈璽鼻どんなにいいアイディアでも出遅れたらアウトなのだ


以上、6つが成功の要因という風に語っていた。
Googleの20%ルールというのは、あまりにも有名だがどこの企業でも採用できることではないのは、身を持って感じている。やはり、起業家精神を持っていたり、自分で世の中を変えていこうと思える独自性を持った人でないと、この20%は無駄に終わってしまう。20%ルールがうまく機能する根底として、人材採用でふさわしい人を採用するという△鷲垈跳腓任△襦

また、東洋経済を読んでいても再三登場してきたGoogleの思想としてイ倭農欧蕕靴い隼廚Αイ離罅璽供舎椣未箸い考え方はマーケティングの基礎中の基礎だが、いくらマーケティングの知識を持っている人でも、実践できていないのをよく見る。
Googleが素晴らしいのは「ユーザーが最優先であり売上、市場シェア、利益などは二の次」と言い切っていることではないだろうか?
潤沢な収益があるからではあるが、普通は売上、利益がなければユーザーを優先する必要はないという考え方になると思う。

このような精神があるから、莫大なユーザーから支持され「Google」という企業ブランドを確立したのだろう。

最近気づかされるのは。Googleは「技術が素晴らしい」というだけで発展してきたわけではなく、技術以上に経営理念、経営手腕が素晴らしいということだ。
Googleが技術的なイノベーションを生み出してきたのは、周知の事実だと思うが、これから経営、会社としてイノベーションを起こすのではないのでしょうか?


カテゴリ:日記 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
超難関面接の質問
JUGEMテーマ:日記・一般


http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai02/book/27/01.html



上記の記事で、超難関な質問が載っていた。
面白いと思ったので、当ブログに書こうと思いました。

・「世界にピアノの調律師は何人いるか」

・「スタートレックの転送装置が本当にあったら、輸送業界にどんな影響があるか」

・「なぜ鏡は左右を逆転させて、上下を逆転させないのか」

・「アメリカの50州のうち、どれでも1つなくしていいとしたら、どれにするか」

・「富士山を動かすにはどれだけの時間がかかるか」

特に「なぜ鏡は左右を逆転させて、上下を逆転させないのか」は、非常に難しい質問だと思います。当たり前に考えていたので、気づかなかったし、疑問にさえ思わなかった。

なんとなくはわかるものの、うまく言葉では説明できなくないですか?
それに「右と左は入れ替わるのに、上と下は入れ替わらない」。
では、この差が出てくる「右と左」と「上と下」の違いはなんなのか?という風に考えると意味がわからなくなる。
右も左も上も下も一緒の方向であるのに、鏡を隔てると全く違う性質が現れる。

左右と上下は何が違うのか?

謎は深まるばかり・・・
カテゴリ:日記 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(1) | -
物欲喪失世代とは?
JUGEMテーマ:日記・一般


私は大前研一さんのメールマガジンを購読しているのですが、今日のメールマガジンに「物欲喪失世代」という興味深いフレーズがありました。

大前先生曰く、「ものを所有することに対して願望がない、いまの10代後半〜20代前半の人達」を物欲喪失世代と定義しています。

新車販売台数の減少も、この世代の物欲喪失に起因することが大きいそうです。従来の日本には存在しなかった価値観や意識を持って行動する「物欲喪失世代」セグメントの出現によりビジネスモデルをゼロから練り直す必要があると大前先生は訴えております。

私はこの年代に該当するので、非常に納得することができます。「車」をそんなに欲しいとは思いません。毎月の出費は食費にくらいしかかけません。服は年に数回程度しか買いません。

欲しい「モノ」がほとんどないのです。

大前先生はこの新しい世代に向けて、新しいビジネスモデルを練りなおさなければいけないと言っていますが、以下では特にニーズの点で私なりに考えてみたいと思います。

私が生まれてない昭和前半の時代は、「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ても分かるように地域の人間関係が密でした。子供の頃(昭和の終わり)、小学校に行くまでの商店街で八百屋さんなどお店の人と挨拶したりしてました。しかし、八百屋さんが潰れパチンコ屋になったり、大手チェーン店になったりと、今ではほとんど商店街で喋る人がいなくなってしまいました。

このように、地域に根付くコミュニティというものが失われていることを肌に感じます。そして、核家族化などが更にコミュニケーションをする機会を奪っているのではないかと思います。

最近はミクシ―などのSNSの会員がとてつもなく増えて話題になったりしております。
これから考察するに、今の若者は「モノ」でも「サービス」でもない「コミュニケーション」という人間として根本的なものを求めていると思うのです。

非常に悲しいことではありますが、高度成長期に一生懸命仕事をして日本は豊かにはなりましたが、人間関係などは衰退したのではないかと感じてしまいます。何かを得たら、何かを失うというのは、真理ですから。

たぶん日本の高度成長期を知っている人からすれば、コミュニケーションなんて当たり前に得られるもの過ぎて信じられないでしょうが、お金でコミュニケーションを買う時代が来ているのではないかと、そう思います。
カテゴリ:日記 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
<< | 2/2PAGES |