ハト時計風スピーカー
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「ハト時計風スピーカー」か「スピーカー風ハト時計」かわからないけれども、こんだけ飛び出たら危ないだろ・・・



さらにこのデザイナーはこんな時計まで作っているそうだ・・・

シャイニング鳩時計


「シャイニング」という映画にちなんで、時間になるとジャック・ニコルソンがドアを破って出てくるらしい・・・

カテゴリ:最新技術 | 21:34 | comments(2) | trackbacks(0) | -
インターネットにおける情報整理のトレンド?
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昨日、「Web 2008 Expo〜日本から世界に発信する、ウェブ時代のビジョン〜」というイベントに参加してきました。遅れてしまって、最後のセッションしか参加できなかったのですが、それが素晴らしいセッションでした。

Mashupコンテスト受賞者の作品を紹介するというものでした。
その中に「Newsgraphy」というサービスがあり、これを見たときに今後のネットのトレンドをつかんだような気がしました。



http://newsgraphy.com/

上のリンクを見てもらえばわかりますが、Newsgraphyというサービスは、Google MapのAPIを使用し、地図で目的地を探すかのごとく情報のトピックを探すことができます。

このような方法で情報を整理するアプローチは、最近のネットサービスで、ポツポツと出てきてます。

◆仮想本屋「Zoomii」
http://zoomii.com/#



◆oskope
http://oskope.com/



◆Newsmap
http://marumushi.com/apps/newsmap/newsmap.cfm



このように情報をヴィジュアル化したインターフェースのサービスというのは、今後のウェブのトレンドとなると思います。
カテゴリ:最新技術 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Google、絵文字の標準化!?
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Googleが絵文字の標準化に動くということだ。
そもそも日本特有の携帯文化であったが、この絵文字を世界に広めるべく標準化するとのこと。そして、絵文字検索なんかも考えている・・・

絵文字の基礎技術や絵文字の仕様等は標準化して欲しい。
UGCのような形で色んなデザイナーが作れるようにしたら、とても面白いと思う。

この試みには、非常に期待している。
ただ、日本で発展した絵文字がGoogleに標準化されるのは、少し複雑である。。。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20384345,00.htm

カテゴリ:最新技術 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
このロボット気になる・・・
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世界初!?ブログを書けるウェブエンターテインメントロボット登場
『ネットタンサーウェブ』2008年12月19日(金)発売

50,000円・税込/送料別



これは気になるね。
ちょっと試してみたいがね。
値段ちょっと高いので、勇気がいるよね。。。

http://www.bandai.co.jp/releases/J2008111704.html

カテゴリ:最新技術 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
GoogleはSkypeに勝てるのか!?
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GoogleのGmailに音声・ビデオチャット機能ができました!
Gmailはメールサービスの範疇にはもはや収まらず、トータルコミュニケーションサービスを目指しているようです。

さて、ビデオチャットなどで最もシェアのあるスカイプはどうなるでしょうか?

Gmailの進化凄まじいですね!

カテゴリ:最新技術 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
テレプレゼンスのリアル進出
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http://jp.techcrunch.com/archives/20081104forget-the-magic-wall-cnn-now-has-holograms/

CNNがニュース番組上でホログラムを投影し、あたかもスタジオにいるかのように演出し、大統領選挙を中継した。





まー、既存のやり方のように現地レポーターにカメラを向けてスタジオのモニターに映し出し、中継してもあまり変わらないと思うかもしれない。

しかし、これが画期的なのは、テレプレゼンスがリアルの世界でも使われ始めてきたということである。物理的な距離を克服して、レポーターがスタジオに存在感を出すことに意味があると思う。

物理的な遠距離は精神的な遠距離を引き起こすので、例えホログラムであろうが人間に及ぼす精神的な効果は大きく、コミュニケーションが変わるでしょう。
更に視聴者側の印象も大きく変わるでしょう。
カテゴリ:最新技術 | 14:18 | comments(17) | trackbacks(0) | -
携帯電話の2極化
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最近、携帯業界が気になります。iPhoneが話題になってから、携帯業界は激変しそうですね!

さて、ドコモが新たなシリーズ「docomo PRO series」というものを発表致しました。このシリーズでは、iPhoneのようなPCに近いハイスペック携帯を提供するようです。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20383140,00.htm


このサービスは非常に楽しみではあります。
但し、既存の携帯電話を使う層と今回発表されたハイスペック携帯を使う層と2極化しそうだなと思います。

PCにはあまり詳しくない私の友人がiPhoneを購入したのですが、「全然使いこなせない」「使い方が難しい」と言っていました。私はiPhone初日から全機能を使いこなせるほど、簡単だったので、このような意見には非常に驚きました。

iPhoneで挫折している層を考えると、今回のドコモのハイスペック携帯もユーザーが追い付いていけるかが心配です。

どうやら、PCの携帯化よりも携帯のPC化の方がスピードが速いようなので、新しい事業の模索という観点から、今後も携帯業界に注目していきたいと思っております。
業界の突然変異が起きそうですね^^
カテゴリ:最新技術 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
音楽に合わせて人間の表情が変わる
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非常に危ない技術ができてきましたwww



人間では決してできない表情が現れるのが、不気味でしたが非常に面白い試みだと思います。真鍋さん天才ですね!

本人曰く、ハリのような痛みと、場所によっては呼吸ができなくなったり、視覚が奪われたりするらしい・・・

こわい・・・

http://japanese.engadget.com/2008/10/27/face-controller-using-ems/
カテゴリ:最新技術 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Enterprise2.0について思うこと
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Enterprise2.0という言葉は、WEB2.0という流行語に乗って誰かが作ったよくある中身のない言葉だと思っていて好きではなかったし、よく知ろうとも思っていませんでした。

最近YOUTUBEで以下の動画を見ました。



この動画を一通り見て、Enterprise2.0の可能性を感じることができました。
Enterprise2.0の投資効果というのは、具体的に数字で述べられないが、その効果は絶大な気がする。

このEnterprise2.0の導入は、企業の持っている社員という財産を今よりもずっと有効活用することができるものだと思う。そして、さらに会社内で人と人との繋がりが強化されるというものだと思う。

現実では上司に提案できないものが、ブログなどのWEBツールを使うことで発信することができ、共有され、それが経営層の判断を変え、利益をもたらすかもしれない。
また、ブログにコメントをつけるなどのWEB内でのコミュニケーションが活発になることで、会社内のリアルの人間関係も強固になっていく。

要するに、チームワークをより強力にするためのもので、すぐに効果が出るものではないが、徐々に効果は目に見えてきて、企業のあらゆる要素に対して効果を発揮するものだと思う。




カテゴリ:最新技術 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アンドロイド マーケット公開 携帯戦争どうなる?
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アンドロイド マーケットが登場しました。
http://www.android.com/market/

アンドロイドマーケットはiPhoneのApp Storeのような、携帯アプリをダウンロードするためのサイトです。
私はiPhoneユーザーなのですが、将来アンドロイドが大きなシェアを取り、iPhoneが負けるのではと思っています。

なぜか?

このiPhoneとアンドロイドの展開は、昔のマイクロソフトとアップルコンピュータの戦いに似ていると思うからです。アップルはOSとハードウェア一体型PCを販売したのに対し、マイクロソフトを一体化せず、ウィンドウズをいうOSのみを販売しました。PCメーカーは自社のPCにウィンドウズを入れて販売したため、ウィンドウズがOSのデファクトスタンダードとなりました。結果、ウィンドウズは圧勝しました。

今回の携帯での戦いもGoogleはアンドロイドという携帯OSを解放していますが、アップルはOSを他社には解放せずOSとハードウェア一体型のiPhoneという形をとっています。このため、多くの携帯電話メーカーがアンドロイドを使用して販売するので、アンドロイドが世界のデファクトスタンダードになる可能性が非常に高いです。

さらに、iPhoneはアップルだけが生産するのに対し、アンドロイドは世界の携帯電話会社が競って生産するので、品数でもアンドロイドがiPhoneを圧倒します。

日本は携帯大国と言われているのに、海外では全く勝負できていません。その理由は、日本の携帯メーカーの携帯OSが海外の基準とは違うからです。アンドロイドをきっかけに日本の携帯メーカーがアンドロイドで開発を進めれば、グローバルに販売することができます。日本の携帯は優秀なので、きっと世界市場でも受け入れられるでしょう。日本の携帯市場はガラパゴスと呼ばれておりますが、アンドロイドの登場でガラパゴスから脱却するチャンスが遂に訪れたわけです。

iPhoneは、Macのように一部のMac信者のものとなってしまうのでしょうか・・・



しかし、Googleは広告以外で携帯アプリという新たな金脈を見つけましたね!
Googleは最強です!
カテゴリ:最新技術 | 19:41 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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