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オンライン顧客コミュニティ運営のための12のベストプラクティス
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念のためメモ



企業が顧客コミュニティを運営するケースも増えているが、ZDNetに12のペストプラクティスがリストされている。それらをリストすると、

1. コミュニティのニーズを優先
2. コミュニティは技術やプラットフォームの問題でないことがほとんど
3. 積極的なコミュニティ管理は必須
4. コミュニティの成功を測るには新しい指標が必要
5. SNS、草の根コミュニティ、企業による顧客コミュニティは深く関係しているが、全く違うもの
6. 顧客コミュニティはマーケティング利用が可能。ただし、従来のやり方では機能しない。
7. 企業が参加すればするほど、コミュニティは機能する
8. 成長は、コミュニティが自らのアイデンティティを見つけてから
9. 企業とコミュニティがコミュニティを自らのものであると考え、コントロールを共有することで信頼と参加が生まれる
10. ほとんどのコミュニティはソーシャルなもの。社会的な規則がやはり存在する。
11. コミュニティを呼び寄せるのではなく、コミュニティに企業が参加するのは危険度が高いが、ますます重要な戦略となっている
12. 企業のCRM的な部分とコミュニティをつなぐ

さらに個人的には上記に加えてユーザーに発言権を与える必要があると思っており、企業と個人が対等の立場となることで、企業に対する信頼、愛着が芽生えると思います。よく不適切なコメントがないようチェックしてから、都合のいいものだけ掲載するというようなことがありますが、それでは信頼を無くすと思います。
上記のようなことは、いつも自分に言い聞かせていながら、いざというときに実行できないものです。

更に
バーチャルワールドとなるとこれをベースに、応用が必要になってくると思います。

セカンドライフにおいては
 1. コミュニティにおいてアバターの距離を近くにすること。
 2. 単純接触させる回数を増やすこと。
 3. 会話をできる時間帯を明確にすること。(この時間に行けば、必ず誰かと話せる)

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