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小学5年生が設立した会社が17億円を調達
JUGEMテーマ:日記・一般


小学5年生が設立した会社「PLAY SPAN」が1680万ドル(約17億円)を調達したというニュースです。2年前の会社設立時に5年生だったので、現在は中学1年生ですかね。
この会社はバーチャルグッズのリアルマネートレードのプラットフォームを運営しているところです。

バーチャル・グッズの販売とそれに伴う少額決済のためのプラットフォームで、すでに200種類以上のオンライン・ゲームが利用している。今年、現在までに、PlaySpanを通じて、$50M(5000万ドル)もの販売が行われ、同社の利益は数百万ドルに上っている。


なぜ、アメリカはこのような年少者が起業し成功する例が多いのでしょうか?
やはり、教育の違いなのでしょうかね?
日本は、自分で考えて取り組む教育が少ないですからね。
国語、算数、理科、社会だけやってれば、優秀ですからね。

マンガとゲームは悪とみなされ、「そんなことやってないで、勉強しなさい」と言われ、教育から排除されてきました。

ただ、皮肉にもその勉強の悪とされたマンガ、ゲームともに日本の世界一の産業であるのに対し、「勉強」と言われる知識を使う産業はレベルが低いという現状があります。

おそらく、この5年生の起業家が日本で育ったとしたら、「パソコンやってないで、勉強しなさい」、「ネットゲームやってないで、勉強しなさい」と言われ、可能性は摘み取られてしまったことでしょう。

このような、年少者が日本でも起業し、成功する時代が来ることを期待します。

http://jp.techcrunch.com/archives/20081125playspan-raises-168-million-for-virtual-goods-marketplace/

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